サービス事例

建材共同調達によるコストダウン及びCO2削減

仕入れルートを一元化し、効率的で環境負荷を抑えた建材調達網を構築

全国で事業展開するハウスメーカーA社。各地に点在する自社工場でプレカットなどの建材加工を行い、現場へ配送していました。しかし、サプライヤーの数が膨大で原材料も多種多様なため、工場にはひっきりなしにサプライヤーからの納品が行われるという状態に。仕分けや配送にかかるコストを削減しようとすると、配送頻度が下がり、作業の遅延や過剰在庫を引き起こしていました。
そこで大和物流の調達共同物流サービスを導入。ジャストインタイムでの納品が可能になり、コストダウンと工場の生産性向上を実現。また、配送車両も削減でき、環境負荷の低減に貢献できました。

課題
  • サプライヤーから自社工場への納品ルートが複雑で、コスト負担も大きい
  • 納品の頻度を下げてコスト削減したいが、欠品や過剰在庫のリスクは抑えたい
  • 納品や仕分けに関するマネジメントをシンプルにしたい
導入前
導入事例
  • サプライヤーを巡回して建材を一括集荷
  • サテライトセンターで仕分けを行い、必要量を小口で配送
導入事例図
サービスポイント
  • 毎日集荷・毎日納品により、サプライヤーとメーカー両者の在庫を削減
  • 小ロットの納品もサテライトセンターが集約し、共同で配送することで物流コストを削減
  • 納品車両が削減され、環境負荷を低減
  • 追加部材が減少
事業概要

調達共同物流サービスでは、これまでサプライヤーと自社工場間で直接やり取りされていた配送ルートを、サテライトセンターが中間で一元化。サプライヤーを巡回して集荷し、サテライトセンターで仕分けたうえで工場へ毎日納品を行います。この仕組みは複数の企業が乗り合わせて利用することもでき、低積載率時のムダな配送費の削減や、季節ごとの荷物量に応じた物流費の変動費化を可能にします。

このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • 工場が荷受け作業に忙殺されている
  • 工場間の輸送ルートが複雑でマネジメントが大変
  • 納品車両が多く、コスト負担、環境負荷の面で問題
  • コスト負担が大きく、小口便は導入できない
  • 貸し切り便が過剰在庫や欠品の原因になっている
  • 荷物の取扱量に関わらず物流コストが固定費化している
  • ジャストインタイムの物流を行いたいが、十分な予算とノウハウがない
  • CO2削減の有効手段を探している
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