サービス事例

積載効率アップによる車両数の削減及びJIT納入の実現

進捗に合わせて仕分けた建材を現場へ届け、コスト削減と作業性向上を実現

戸建て住宅から集合住宅、商業施設まで、全国で多くの建築を請け負っているハウスメーカーA社。使用する建材も膨大で、これまでは発注を受けたサプライヤーが個別に現場に建材を納入していました。しかし、施工の進捗状況に合わせた配送を行おうとすると車両数が膨大になり、逆に便数を減らすと建材の現場滞留時間は長くなり、作業性は低下しました。
サテライトセンターを介した新システムの導入により、これらの相反する問題を一挙に解決。車両数低減によるコストダウンやCO2削減と、ジャストインタイムの配送の両立が実現しました。

課題
  • 建材が現場に滞留し、使用時に探す手間が発生。破損や紛失の原因にもなっていた
  • 建材の不足が作業を滞らせ、工期短縮によるコスト削減の妨げになっていた
  • ジャストインタイムで配送してもらいたいが、車両数が増えるとコスト増なうえ、現場近隣からの苦情も懸念される
導入前
導入事例
  • サプライヤーからの建材を建築サテライトセンターに集約
  • 現場の工程に合わせて仕分け、多邸混載・小口ルートで配送
導入事例図
サービスポイント
  • エリア巡回配送による工程単位・部材単位での配送が可能になり、施工工期が短縮
  • 現場の環境美化に貢献
  • 共同配送によって車両数を減らし、CO2を削減
  • 地域密着型のエリア配送による、柔軟な配送対応
事業概要

建材現場配送サービスでは、現場で使用される建材をいったん建築サテライトセンターに集約し、現場ごと・工程の進捗状況ごとに仕分け。必要な建材のみを現場へ小口配送し、ジャストインタイムの配送を行います。また、複数の現場で使用する建材の混載によってトラックの積載効率を向上させ、配送コストの低減を図ります。

このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • サプライヤーが多くてマネジメントが煩雑
  • 配送車両の積載率が低く、ムダが多い
  • 建材の配送待ちで現場の作業が滞ることがある
  • 現場が建材であふれかえっていて作業性が悪い
  • 現場での荷受け作業が煩雑
  • 建材の破損・紛失を防ぎたい
  • 現場への配送車両の出入りが激しく、近隣からのクレームになりかねない
  • CO2削減の有効手段を探している
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