サービス事例

建築現場での静脈物流

ワンウェイ型の物流ルートの見直しで、産業廃棄物を効率的に処理

ハウスメーカーA社の物流を担う大和物流。A社の建築現場では、廃材や梱包材などが絶え間なく発生しており、産廃の長期間の現場滞留は、作業効率を低下させていただけでなく、近隣住民からのクレームを引き起こす可能性すらありました。
大和物流では、調達・生産・現場配送という従来のネットワークに、廃棄物の回収・運搬を取り込み、動脈物流と平行した静脈物流のシステム化を実現。リサイクルまで踏み込んだ静脈物流への取り組みで、全国108の地方自治体での産廃輸送の許可を取得しました。また、A社のゼロエミッション(リサイクル率100%)達成にも協力することができました。

課題
  • 排出事業者として、産廃を回収しなければならない
  • 産廃の効率的な運用を図りたい
導入前
導入事例
導入事例図
サービスポイント
  • 建材の調達と配送から廃材のリサイクルまでの輸送計画立案と車両手配を一元管理し、輸送を効率化
  • 現場での建設副産物の発生を抑制、現場生産性の向上に貢献
事業概要

・リユースできる梱包材の利用などで、現場で発生する廃棄物を抑制。
・現場で発生した産廃を回収し、リサイクル業者や産廃処理業者まで運搬。
など、サプライヤー・生産工場・建築現場間をつなぐ「サテライトセンター」と「エリア巡回配送」という既存のインフラとネットワークを利用し高効率な静脈物流システムを構築が可能です。
空運行を減らし、廃棄物の現場滞留を短期化することで、ムダな運送コストとCO2をダブルに低減させ、現場生産性の向上、環境対応型のビジネスの貢献にもつながります。

このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • 廃棄物を処理する負担が大きく、生産業務に支障をきたしている
  • 仕入れからリサイクルまでのモノと情報の動きが複雑
  • 廃棄物が適正に処理されているか心配
  • 環境対応型の経営を推進したい
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