サービス事例

コンビニ什器の一括管理による経費節減及び環境経営の実現

回収・メンテナンス・保管・再設置を一括してアウトソーシングし、経費を抑えながら効率的な店舗経営を実現

A社が全国にFC展開するコンビニエンスストアでは、おでんやホット飲料の保温器など、季節限定で使用する什器を多数扱っています。オンシーズンは店頭で活躍するそれらの什器ですが、オフシーズンの保管場所やメンテナンスのコストが負担となっていました。
大和物流のメンテナンスプラットフォームサービスは、オフシーズンには、各地の店舗から什器を回収し、洗浄・保管を行うほか、欠損品の廃棄処分や補充も代行します。そしてオンシーズンには再び店舗へ配送し、設置までを担当。これによりコストを抑えながらベストな状態、ベストなタイミングで什器を店舗へ投入することが可能になりました。

課題
  • 使用しない時の什器の保管に関するコストが重荷になっている
  • 什器のパフォーマンスを高く維持できるよう、保管体制を改善したい
  • 本部で一括保管・管理をするには投資額も大きくノウハウも不足
導入事例
  • シンプルな指示系統で什器を素早く回収・再設置
  • 「資産管理」の意識が向上し、環境経営にも貢献
導入事例図
サービスポイント
  • 本部から大和物流への指示ひとつで、全国の店舗で什器を回収・再設置
  • 洗浄や修理、欠品の補充など、次回使用時に向けた質の高いメンテナンス
  • 什器の個数や状態を個別・詳細にデータベース化。保有資産の適正な把握を可能に
  • 廃棄処分までが一括管理されており、環境経営に関する社会的要請にも対応
事業概要

これまで各店舗が個別に行っていた、あるいは本部が自社業務として行っていた什器のメンテナンスや保管を、大和物流のメンテナンスセンターが一括して行います。再使用時には、本部の指示に基づき大和物流が各店舗へ什器を配送し、設置します。廃棄処理が必要な際は、本部に代わって大和物流が中間処理業者とのやり取りを担当。適切な処理が行われたかを厳しくチェックし、本部へ報告します。
また、センターで扱う什器は回収から廃棄処分の終了まで個別にトレースされており、保有資産の詳細な把握を可能にします。季節変動のある什器のほか、閉店時の什器引き上げから新店舗出店までの保管・再設置などにもご利用いただけるサービスです。

メンテナンスセンター
仙台物流センター(宮城県岩沼市)
北関東物流センター(栃木県芳賀郡)
愛知物流センター(愛知県一宮市)
滋賀物流センター(滋賀県湖南市)
大阪物流センター(大阪市西淀川区)
広島物流センター(広島県東広島市)
福岡物流センター(福岡県糟屋郡)
このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • 店舗のスクラップ&ビルドが頻繁
  • 店舗や施設の利用者数に応じて什器・設備も増減させたい
  • 一時的に使わない什器・設備の保管コストを抑えたい
  • 什器など保有資産の数量と価値把握があいまい
  • 使い終わった什器・設備の廃棄に関するマネジメントが煩雑
お問い合わせはこちら
PAGE TOP