サービス事例

低投資・高効率の仕分けTC型物流センター

仕分けられた商品がタイムリーに店舗に届き、売場力が向上

全国に47店舗を展開し、10万以上の取り扱いアイテム、1日の1店舗あたり納入商品が3,000点というホームセンターA社。サプライヤーからの納入時間がまちまちだったため、仕分け専門スタッフが必要なうえ、ニーズに即した売場をタイムリーにつくるのは至難の技でした。
新たなシステム導入後は仕分け負担が軽減したのはもちろんこと、売場づくりも計画的に行えるようになりました。コスト削減効果だけでなく、スタッフが接客に注力できるようになり、売り上げ増にもつながりました。

課題
  • 店舗への商品納入がサプライヤーごとにバラバラに行われるため、輸送コストが大きい
  • 納入された商品を仕分けるための手間が時間的・コスト的負担となっていた
  • 発注した商品が納入されない欠品がしばしば発生していた
導入前
導入事例
  • TCシステムにより翌日納入が実現、欠品問題も解消
  • 高効率なシステムにより、大幅なコスト削減が可能
導入事例図
サービスポイント
  • 店舗業務(検品・荷受・店舗別仕分け)を当センターに集約することによるコスト削減とリードタイム短縮
  • 店舗在庫を当センターに集約することで在庫削減
  • 通過型倉庫管理システム(TCシステム)による高精度かつ生産性の高い検品・仕分け作業
  • 高価なマテハン機器を使わない低投資センター
事業概要

TC型物流センターでは、多数のメーカー様・ベンダー様から納品される商品を入庫した後、TCシステムを使って検品。ホームセンターの店舗ごとに仕分けてその日のうちに配送コース/便(配送時間)ごとにトラックに積み込み、安全かつ効率的に配送しています。

このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • 店舗での仕分けが大変
  • 多店舗への配送は時間もコストもかかって負担が大きい
  • 納入までの時間を短縮したい
  • 納入業者のマネジメントが煩雑
  • 欠品を減らしたい
  • 店舗在庫を減らしたい
  • 物流施設を自社保有するには固定費負担が大きすぎる
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