サービス事例

クロスドッキングよるリードタイムの短縮(家具メーカー)

スルーセンターを拠点に、多様なニーズへきめ細かな物流サービス体制を実現

法人から個人まで、幅広い顧客を持つ家具メーカーA社、顧客からの受注情報は各エリアの支店で管理しています。発注を受けた製品は、まず工場から各支店に配送、そこで個別に仕分・積替えを行ってから、各現場へ納品と、納品までに大きなタイムロスが発生していました。また、配車手配や仕分・積替え作業に加え、さまざまな顧客ニーズへの対応に多くの時間を要し、各支店はコア業務への集中が大きな課題となっていました。
そこで大和物流ではスルーセンターを拠点に、工場から製品を一括集約し、エリア毎の定期便に積替え、納品へのリードタイムの短縮を実現。さらに、受注情報をA社と共有することで、納品の時間指定や現場での付随作業など、多様な顧客ニーズへも対応。顧客満足の向上にも貢献しました。

課題
  • 大口顧客と小口顧客で配送形態を使い分けており、車両手配が煩雑
  • 数度の仕分・積換作業が発生し、納品までに時間がかかってしまう
  • マーケットの幅が広く、顧客からの物流ニーズもバラバラ
  • 小口便やチャーター便が利用しにくく、顧客が希望する時間での納品が難しい
導入前
導入事例
  • 発注された製品は、翌日朝にスルーセンターにて集約し、指定時間に合わせ配送
  • エリア配送を使って個別配送にも柔軟に対応
導入事例図
サービスポイント
  • 工場からの定期便の利用で、発注品は同日出荷。スルーセンターに翌朝には到着
  • 納品先へはエリア毎に配送し、小口便・チャーター便にも対応
  • スルーセンターが顧客企業と情報を共有し、高効率な物流プロセスを構築
  • 配送便に回収機能も持たせ、廃棄・リサイクル用の物流も並行して実施
事業概要

顧客から発注を受けた製品は、メーカー様工場にて宵積みされ、翌朝スルーセンターに到着します。エリア毎の荷合わせが終わると、エリア配送便にて積み替え、各納品先の指定時間に合わせお届けします。
また、技術を習得したドライバーを適用することで、配送だけでなく現場での設置・施工作業、もしくは、交換・引取り時には解体から行うなど、多様な顧客ニーズへきめの細かいサービスを提供しています。

このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • 製品や顧客が多様で、効率的な管理が必要
  • 出荷から納品まで、何度も仕分や積換えが必要で時間がかかる
  • 配送の手配が煩雑
  • 工場や支店、ディーラーでの在庫を減らしたい
  • 製品の回収を効率的に行いたい
  • 小口配送を活用したい
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