安全・環境への取り組み

環境活動の取り組み

エコドライブの推進

【エコドライブとは】
エコドライブ【Eco Drive】とは、環境に配慮した運転(Ecology Drive)により、環境や資源を保護し、同時に経済的にもやさしい運転(Economy Drive)につなげていく、という考え方です。穏やかな運転を心掛けることにより、輸送の安全性も確保されます。
大和物流では、単に燃油コスト削減などの経済メリット追及の手段としてだけでなく、CO2排出量の削減や事故防止など、環境対策の中でも重要な取り組みとして、エコドライブを推進しています。

    【当社の取り組み】
  • アイドリングストップの徹底
  • 点検・整備の徹底
  • 波状運転の禁止
  • 急発進・急停止の禁止
  • 経済速度での走行(最高速度80km/h)

【実績】
2010年、環境省が主催する「平成22年度エコドライブコンテスト」において当社の5営業所が、
優良賞・エコドライブ活動賞を受賞しました。
優良賞:鹿児島営業所
エコドライブ活動賞:栃木北営業所・愛知営業所・大阪営業所・香川営業所

エコドライブコンテストの概要は
http://www.ecodrivejp.com/contest2010/
を参照してください。

車両排ガス規制の取り組み

●自動車NOx、PM法

【自動車NOx、PM法とは】
深刻化する大気汚染状況を受けて、平成14年10月から施行された「自動車NOx・PM法」では、従来の窒素酸化物(NOx)への規制を強化し、粒子状物質(PM)も対象に加えて、より根本的な取り組みが始まりました。
当法は自動車交通が集中しており、従来の規制だけでは大気環境基準の確保が困難である地域を限定して施行されるもので、そこは「対策地域(窒素酸化物対策地域、粒子状物質対策地域)」と呼ばれます。

【当社の取り組み】
対称地域内で保有する車両に対して、最新適合車への代替を計画的に実施し、環境に配慮した運行を行なっています。

乗務員講習の風景乗務員講習の風景乗務員講習の風景
●地域で定める環境条例

【環境条例とは】
大気汚染の深刻化が特に懸念される首都圏や大阪などでは、「自動車NOx・PM法」による規制だけでは不十分として、新たな規制条例が自主的に制定されています。粒子状物質排出基準を満たさないディーゼル車が当該地域を走行するためには、「粒子状物質減少装置(DPF、酸化触媒)」の装着が義務づけられています。

【当社の取り組み】
首都圏並びに八都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)、兵庫県、大阪府に乗り入れおよび通過する車両に関し、最新適合車への代替を計画的に実施すると同時に、装着を要する既存車両へは、粒子状物質減少装置を装着をしています。

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