安全・環境への取り組み

環境方針・ビジョン

環境理念

環境理念・環境方針
環境方針(PDFファイル)

産業廃棄物収集運搬業許可証

 更新履歴


●北海道=北海道
●東北=青森岩手秋田宮城山形福島
●関東=茨城群馬栃木埼玉東京千葉神奈川相模原市(特管)山梨
●北信越=富山石川福井長野新潟
●東海=静岡愛知愛知(特管)岐阜三重
●関西=滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山
●中国=鳥取島根岡山広島広島(特管)山口
●四国=徳島香川愛媛高知
●九州=福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島

ISO14001とグリーン経営

ISO14001(環境マネジメントシステム)について

環境方針および環境目的を設定し、自らの活動、製品またはサービスが環境におよぼす影響を管理することによって、健全な環境パフォーマンスの達成を目指しています。
【2017年6月現在】
安全品質推進部・奈良支店・三重支店・大阪南支店においてISO14001認証を取得。


  

グリーン経営について

グリーン経営とは、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている
事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。環境改善の努力を客観的に証明し公表することにより、
取組み意欲の向上を図り、あわせて認証事業者に対する社会あるいは利用者の理解と協力を得て、
運輸業界における環境負担の低減につなげていくための制度です。

【2013年6月現在】
本社・札幌・古川・北上・仙台・福島・栃木二宮・栃木一般・竜ヶ崎・柏・群馬・相模原・埼玉・栃木北・新潟・
長野・富山東・金沢・袋井・恵那・愛知・名港・滋賀・京都・門真・大阪・堺・兵庫・大東・岡山・赤坂・広島・
香川・福岡・鞍手・佐賀・鹿児島
以上37事業所において、グリーン経営認証を取得しています。

環境活動の取り組み

エコドライブの推進

エコドライブの勉強会
エコドライブの勉強会
大和物流では、自社・協力会社乗務員を集めて、
エコドライブ指導会を継続実施しており、2011年度
は全国9ヶ所で実施し、計158名の乗務員が修了
しました。なお、エコドライブ指導会については、
国土交通省指定の公益法人「交通エコモ財団」の
認定を受けています。

【エコドライブとは】
エコドライブ【Eco Drive】とは、環境に配慮した運転(Ecology Drive)により、環境や資源を保護し、同時に経済的にもやさしい運転(Economy Drive)につなげていく、という考え方です。穏やかな運転を心掛けることにより、輸送の安全性も確保されます。
大和物流では、単に燃油コスト削減などの経済メリット追及の手段としてだけでなく、CO2排出量の削減や事故防止など、環境対策の中でも重要な取り組みとして、エコドライブを推進しています。

    【エコドライブマニュアル(ポイント)】   
  • アイドリングはしない。
  • 止まったまま暖気運転はしない。
  • クルマから降りるときには必ずエンジンを止める。
  • エンジン回転数が高くならないうちにシフトアップすること。
  • 走れる条件の中で高いギヤ(4速より5速、5速より6速)を選んで走ること。
  • 高速道路の制限速度を守ること。
  • 一定スピードで走ること。
  • 前方で停止することが判ったら早くアクセルペダルを戻す。
  • 排気ブレーキ、リターダブレーキを平坦路では使用しない。
  • タイヤの空気圧を2週間に一度は、ゲージを使って適正に合わせること。
  • 定期的に車両の整備点検をすること。
  • 車内、ボディーをきれいにしておくこと。

■世界初のクレーン付き小型ハイブリッド車両を開発
2011年東京トラックショーの様子
2011年東京トラックショーの様子
大和物流では、日野自動車梶E古河ユニック
の協力により世界初のクレーン付き小型ハイブリ
ッド車両を開発・導入しました。クレーン装置は省
エネ対応クレーンを搭載し、車両とクレーン装置の、
ダブルの省エネで通常のクレーン付きトラックより
15%以上エネルギー消費量を低減することが
見込まれます。


■地球に優しい、クリーンなエネルギーとしての太陽光発電装置を設置する。
大和物流葛v喜物流センター
大和物流葛v喜物流センター
(太陽光発電システム47.52kW)
2011年10月に、埼玉県久喜市に物流センターを建設し、
そのセンターで消費される電力を、クリーンな電力で補え
る様に、試験的導入を図りました。現在、データ収集と
分析を行い、今後の物流拠点での活用に向けた展開を
検討しております。
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