建築・建材物流

50年の経験で培った高品質な建築・建材物流

建材物流イメージ

建材物流

日々、工事現場や建築現場へ運び込まれる建材。その形状や材質は多種多様で取り扱いには特別な注意が必要なうえ、必要な数を必要なタイミングで届けられるかどうかは、現場での作業効率を左右するキーファクターでもあります。
大和物流は、この高度なノウハウが必要な「建材物流」において、50年にわたって実績を築いてきました。全国をカバーする物流ネットワークやIT活用によるリアルタイムでのモノと情報の把握により、コストダウンやリードタイムの圧縮、ジャストインタイムによる無駄のない現場作業をサポート。さらに、現場廃材の回収や処理、CO2の削減などにも力を入れており、環境負荷を抑えた物流をご提案します。

共同調達物流

複数のサプライヤーから原材料を調達して加工を行う工場では、納品物の管理が煩雑で、納入に関するコストが大きな負担となります。そこで大和物流では、大型物流拠点にサプライヤーから建材を一括集荷し、各製造拠点へと配送します。
【サービスポイント】
 ●毎日集荷・毎日納品によるサプライヤー・メーカー工場の在庫削減
 ●小ロット納品をセンターで集約し、共同で配送することにより物流コスト削減
 ●納品車輌が削減されることによる環境負荷低減
サービス事例

建材現場配送

建築現場へ届ける建材を、大和物流のサテライトセンターに集約。現場の進捗状況ごとに仕分けをし、個別配送を行います。配送時には複数の現場で使う建材を混載させ、エリア巡回配送を実施。車両数を削減します。
【サービスポイント】
 ●エリア巡回配送により工程単位・部材単位での配送が可能 → 施工工期短縮
 ●現場の環境美化、共同配送によるCO2削減
 ●地域密着型のエリア配送による柔軟な配送対応
サービス事例(エリア巡回配送)

建材スルー物流

メーカーにとって、「工場〜物流拠点〜各地の営業拠点」という物流を自社で賄うことは、物流拠点での在庫負担や、営業拠点に配送する際のルート重複といったリスクとも背中合わせです。
大和物流では、荷物の仕分けと転送に特化したスルーセンターとそこからの一括配送を提案。輸送距離を低減し、フレキシブルでスピーディーな物流網を構築しています。
サービス事例

産業廃棄物運搬(建材)

「調達・生産・現場配送」という従来のネットワーク(動脈物流)の中に、建築現場から排出される産業廃棄物の回収・運搬機能(静脈物流)を組み込みました。
「動脈物流」と「静脈物流」が並行することにより、企業の環境経営に貢献。産廃輸送の許可は、全国108の自治体で取得しています。
サービス事例

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