サービス事例

通信基地局の撤去に伴う産廃運輸

混在する産業廃棄物の収集運搬を全国ネットワークでトータルサポート

通信技術や設備関連技術の革新により、携帯電話の基地局では設備の新設や入れ替えが進んでいます。
大手通信会社A社の基地局では、通信機器やケーブル、産業用蓄電池など、さまざまな産業廃棄物を排出。そのため、扱える中間処理業者は全国でも限られており、回収場所からの長距離輸送を行なわざるを得ず、旧施設を撤去する際の課題になっていました。
大和物流では、各地に点在するA社基地局での産廃の収集運搬を全国ネットでトータルサポート。全国の業務窓口の一本化により、業務にかかっていた時間とコスト低減にも貢献しました。
また、グループ会社の株式会社ユアサロジテックとの協働で、使用済み蓄電池等の特別産廃の収集運搬にも取り組み、「積替え保管施設」を有効に利用することで輸送効率を向上し、コスト削減を図りました。

課題
  • 回収場所が各地に点在しており、回収業務の委託先手配が煩雑
  • 特別管理産業廃棄物を排出するため、処理先までの輸送距離が長くコスト負担が大きい
  • 長距離輸送はCO2排出量の増加を招き、環境経営を行なううえでの問題点に
導入前
導入事例
  • 大和物流の全国ネットワークで一括して回収車両を手配
  • 集約された産廃を運ぶことでコストとCO2の排出量を削減
導入事例図
サービスポイント
  • 回収場所への車両手配は大和物流が一括して担当
  • 株式会社ユアサロジテックとの協働により、産業用蓄電池などの特別管理産業廃棄物の収集運搬が可能
  • 特別認可の積替え保管施設で産廃を集約するため、積載効率が向上し、車両数も削減
事業概要

静脈物流サービスでは、大和物流の全国ネットワークを活かしたトータルサポートをご提案。さらに、蓄電池物流のエキスパートである株式会社ユアサロジテックとタッグを組み、特別産業廃棄物の収集運搬にも取り組みました。全国に張り巡らされたネットワークを活用し、スムーズでムダのない回収車両の手配を実現。循環型の物流をサポートし、CSRの推進に貢献します。

このようなお悩みはありませんか?大和物流が解決をサポートします
  • 産業廃棄物の排出場所が全国各地に点在している
  • 産業廃棄物処理に関するノウハウが不足している
  • リサイクルに関するコストを低減したい
  • CO2排出量の削減に取り組みたい
  • 環境経営を推進したい
  • 特殊な産業廃棄物を排出している
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