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物流事例

日用雑貨物流事例―日用品卸売業・I社様

  • 流通加工
  • スペース不足
  • 人手不足

取り扱い物量と業務量の増大によってスペースと人手が不足した日用品卸売業の自社運営物流センターに対し、一部業務の外部へのアウトソーシング化によって物量・業務量の増加に対応した事例です。

概要

業種・業態 日用品卸売業・I社
主な取扱商材 ヘアケア用品、洗剤、ティッシュなどの各種日用品
エリア 関東

以前の物流体系・問題点

以前の物流体系

ホームセンター等の店舗向け商品出荷とAmazon向けの商品出荷を担う関東圏の物流センターにおいて、店舗・EC両方の出荷量が増加しており、自社の物流センターのスペースが不足してきていたI社。EC向けの取り扱い商品は、ケース単位での販売が低迷し、シャンプーとリンス、洗剤と柔軟剤など複数商品をセット組して販売する量が増加傾向にありました、バンドル作業(セット組作業)など人手のかかる業務量が増加してきたため、人員も既存の体制では対応できない業務量まで増大してしまっていたこともあり、日用品の取り扱い経験があり、DC業務、各種流通加工業務に対応可能な物流会社を探していました。

 

問題点

  • 物流センターの取り扱い物量が増加し、既存のスペースがオーバーフロー状態に
  • バンドル作業などの人手を要する業務量が増加しており、人員体制が限界を迎えていた

大和物流の提案

提案内容

  • I社の近隣の自社物流センター500坪を活用し、店舗向けDC業務およびEC向けバンドル作業を実施。
  • 店舗向けDC業務では、商品の在庫管理に加えて店舗別仕分け作業の実施。
  • EC向けバンドル作業では、Amazon向け納品代行業務の人員体制を活用することで、出荷波動への対応と作業生産性の向上を画策。

 

Before

 

After

 

 

提案後の効果

  • I社物流センターの近隣の物流センターに一部業務をアウトソーシングできたことで、横持ちコストも最低限に抑えて、取り扱い物量の増加にも対応。
  • Amazon向け納品代行業務の経験・ノウハウがあったため、Amazon向け納品分の流通加工についても、トラブルなく業務立ち上げが可能に。

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