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物流事例

共同配送事例―建築資材メーカー・F社様

  • 共同配送
  • コスト見直し
  • 環境対応

建築建材メーカー(金属サイデング)の長尺商品を路線便から弊社共同配送便へ変更し、コストを抑えながら配送品質とサービスレベルの向上を行った事例です。

概要

業種・業態 金属外装メーカー
主な取扱商材 建築建材(金属サイディング)
エリア 関東

以前の物流体系・問題点

以前の物流体系

関東に工場を持つF社は関東近隣の建築現場へ納品を路線便で対応をしていました。しかし、長尺の商品のため路線会社では荷扱いが難しく、受取してもらえない状況(残荷)や配送コスト高となる状況が発生していました。

 

問題点

  • 製品は金属製サイディング、長尺物(長物・長もの)かつ重量物のため路線会社としては下記のような問題が発生しており集荷配送が困難に
  • 受託運賃に比べ荷台スペースを多くとり不採算に
  • 輸送中や積み下ろし破損の危険性が
  • 長物は2T車で運べないなど配送車種が限定

大和物流の提案

提案内容

  • お客様工場より弊社共同配送拠点へ邸別荷姿でまとめて幹線輸送
  • 弊社共同配送拠点でエリア共同配送便へ積替え対応
  • 弊社共同配送拠点を起点としたエリア配送を実施

 

Before

 

After

 

 

提案後の効果

  • 残荷のリスク減少
  • 小ロットの納品も当社センターが集約し、共同で配送することで物流コストを削減
  • 工事の進捗に合わせて納品
  • 個建単価による輸送コストの変動費化が可能に

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