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物流事例

アパレル物流事例―ハミューレ株式会社様

  • センター設計・運営
  • コスト見直し
  • EC対応

北海道を中心に作業服・作業用品専門店「プロノ」の店舗とEC事業を展開するハミューレ様。物流拠点の見直しとアウトソーシング化によって配送コストの削減に成功した事例です。

概要

業種・業態 アパレル小売、EC
会社名 ハミューレ株式会社
主な取扱商材 作業服・作業用品など
エリア 北海道、東北、関東

以前の物流体系・問題点

以前の物流体系

ハミューレ様は小売店舗への物流拠点が北海道にあり、店舗と通販の出荷をすべて北海道にある自社の物流センターで実施していました。しかし、通販では関東からの注文が6割ほど占めており、配送料の負担が非常に大きな課題となっていました。EC売上をさらに拡大していくため、物流サービスのレベルアップの必要性についても課題と感じられるようになってきていました。

 

問題点

  • 物流拠点と出荷先地域が物理的に離れており、配送料の負担が増加
  • 物流サービスレベルを向上する必要性が高まってきていた

大和物流の提案

提案内容

  • 通販・EC事業者にとって、物流費全体の約半分を占めるのが配送コストであるため、販売エリアに近くなる宮城県に新規物流センターを構築し、配送コストを大幅に削減
  • 北海道を地盤としているため、新規物流センター運営の請負
  • 複数あった梱包資材を見直し、パターンを絞り込むことで資材費を削減
  • 平日のみの出荷作業だったものを、土曜日にも拡大することで、お客さまへのサービスレベルを向上

 

Before

 

After

 

 

提案後の効果

  • 新規物流センターの運営コストを含めて、物流コストはトータルで6割近く削減に成功
  • 誤出荷率も30ppm(約33,000件に1件)と大幅に改善

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